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市議会議員選挙期間中

市議会議員選挙期間中における個人演説会

 個人演説会は必ず開催する必要があるのでしょうか?
 後援会の組織をしっかりと作ってきたのなら、個人演説会は非常に有効となります。

市議会議員選挙期間中における個人演説会の開催

 市議会議員選挙においては、 大きなホールを借り切ってまで個人演説会をする必要はありませんが、 公民館などのコミュニティセンターで数十人規模のものはやってもいいでしょう。

 ただし、決起大会の時と同様に、動員する自信がないのであれば、 無理にやらない方が無難だと思います。

公共施設での個人演説会

 公共施設の一部では、選挙期間中に無料で借りることができるところがあります。

 立候補予定者説明会の時にも説明があると思いますが、 どこが借りられるかという資料が配布されますので、確認しておきましょう。

 公共施設を借りる場合は、立候補の受付が終わった後でないと、 正式な申し込みができません。

 立候補の届け出が済んでいないと、候補者とならないので、 当然といえば当然ですね。

 また、施設の申し込みをしてから2日後でないと使用できません。

 市議会議員選挙の場合は、火曜日以降でないと使えないということです。

 公共施設を申し込む場合、ほかの陣営と重なることがありますが、 その場合は抽選で決めることになります。

市議会議員選挙期間中における個人演説会の周知方法

 選挙期間中は選挙ハガキ以外はお知らせなどを郵送できません。

 また、ビラなども配布できませんので、 口頭や電話での連絡しかできないのです。

 今はメールでの連絡が出来るようになっていますので、 個人演説会の会場・日時が決まったらメールで連絡するのも一つの手です。

 連絡手段が限られている選挙期間中の場合は、 後援会組織がしっかりと固まっていない新人候補者にとっては、 個人演説会の開催はかなりの難関であるかもしれません。

市議会議員選挙期間中における個人演説会会場の看板

 個人演説会の会場には、273センチ×73センチ以下の大きさの看板を掲げることが出来ます。

 この大きさの看板を使用する場合は、トラックがないと運べない大きさです。

 トラックがない場合などは、 蝶番で半分の大きさにたためるようにしておけば、 乗用車でも運べて便利です。

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