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市議会議員選挙のための後援会活動

後援会活動におけるミニ集会

 有権者一人一人と会って話すのは大変ですよね?
 そこで数人~十数人程度のミニ集会を開いて、支援の輪を広げていくのです。

小さな演説会

 本当は戸別訪問をしてじっくりと話を聞いて欲しいものですが、 玄関口でのあいさつだけで終わることが多いです。
呼び鈴を鳴らしても出てきてくれないこともあります。

 そんな時はミニ集会を開きましょう!

 候補者のテレビの密着取材の番組で、 支援者宅に何人か集めて演説会を開催している光景が流れることがありますが、 これがミニ集会です。

 核となる支援者やホスト役が、知り合いや近所の人を集めて、 小さな演説会を開催するのです。
通常の演説会と違ってミニ集会の場合は比較的狭い空間で膝を突き合わせながらの演説会となるため、 雑談を交えながら会話することが出来、候補者を身近に感じてもらえるようになります。

 無理をして数十人も集める必要はありません。数人程度でも構わないです。 たとえ4~5人だとしても小一時間も開催することで、一人当たり十数分時間を割いたことになります。

 訪問活動を行っていると移動時間もかなりの時間を要することになりますので、 十分に充実した時間を過ごすことが出来る集会となるでしょう。

集会は有名・無名は問わず

 ミニ集会なんて名前の通った議員でないとなかなか開催できないと思いこんでいませんか?

 確かに「○○議員が来るんだけど、話を聞いてみない?」と誘いやすいですが、 決して無名の候補者であってもホスト役の知り合いを呼ぶ程度なら数人は集められます。

 市民会館やホテルを借りての演説会ならば、敷居が高く感じられ人は集まりにくいかもしれません。

 しかし、ミニ集会は知人のお宅にお邪魔する感覚で開催されるため、 気楽に来ることが出来ると思います。
イメージとしては井戸端会議と同じ感覚です。

 ホスト役が準備しなければならないものはほとんどありません。 お茶かコーヒーを出すくらいなものです。 あとは候補者のパンフレットを出して話を始めるだけです。

 まずは集めた仲間がそれぞれホスト役になってミニ集会を1回は開催したいところです。

 小さな集会を開催していく中で応援してくれる方が出てくれば、 その方にまたミニ集会を開催してくれるようにお願いしていけば支援の輪は広がっていくでしょう。

 ミニ集会に来てくれた方には必ず名前・住所・電話番号などいただくようにしてください。 じっくりと話を聞いてくれた方々なので、大切な名簿になるはずです。」

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